あらすじ
夏休み、中学の頃まで暮らしていた町へ帰郷した「良平」は、幼馴染の巫女お姉さん「小清水 陽葵」に頼まれ、神社の手伝いに来ていた。 その最中、お社に祀ってあるご神体のしめ縄を結び直そうとしてちぎってしまう。 慌てて無理矢理結びなおした後、ついでに「この夏、童貞卒業できますように!」とお祈りしていく。
しめ縄が切れたことで、子宝の神様「更紗」の封印が解け、目覚めてしまう! 彼女は解放してくれたお礼に、良平の願いを叶えるため――なぜか大量の精力を授けてくれた。
しかし、そのせいで良平は、所かまわず突然発情するようになってしまった。 「このままでは変態になってしまう……!」 何とかするためには、元凶である更紗か、巫女である陽葵に性欲を鎮めてもらうしかないのだが……
かくして、狐耳の神様と精力に翻弄されることになってしまった良平は、果たしてコンな夏休みを無事乗り切り、憧れの巫女お姉さんとの思い出を作ることができるのか、それとも――!?




































